Here I Am

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親切なアメリカのおばあちゃん

ふと思いだしました。

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右も左もわからなかったボクの
乗り換えバスが来るまで
一緒に『ダウンタウン』のバスストップで待ってくれた、
ボクがバスに乗るのを見てから
とぼとぼと 帰って行った、

名前も知らないけれど 親切なおばあちゃん。
"グッバイ"と言って笑った顔 今でもおぼえています。
元気にしてるかなぁ。
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by kirk_gleam | 2006-10-27 01:05 | ハト派

柔(四角い筋肉を丸くする)

最近、運動を始めました。
アイオワ時代のDa Manこと我がボクシングコーチであったTさんのお言葉「仕事の疲れで寝るのは嫌、だから仕事後こそトレーニング」がどうしても頭から離れず、僕もカッコイイDa Manの後を追う事にしたわけです。
と、いうのは建前で、最近、体重と比例し体脂肪率も増してる事に気付き、危険と感じたからなのです。

しかし久し振りの全身を使った運動、イザって言う時の微妙なタイミングでどうしても体が力んでしまい、太ももから脹ら脛にかけて吊りそうになるんですね。運動不足の証拠であります。
また下手に固い筋力をつけると、動きも固くなりどうしても体が不器用になってしまう気がします。それが今の僕ですね。
オールラウンドに対応できる身体を造る為に、風に揺れる柳の枝のように、いつも力を抜いて、しなやかにならねばなりません。

生活の中でもそうですね。突然何かの問題に対峙した時、焦ったり、もしくは感情的になって、バランス感のない全力で対応をしてしまうと、どうしても解決策が見えにくくなるばかりか、否定的な方向へ物事が進んでしまうような事もあると思います。
まずはひと呼吸置いて、リラックスですね。しなやかに、そして、心を穏やかに。
しかし均衡を保つ軸となる己の気持ちは静かに強く。

そんな人になるために、
長い目で修行を積んで行こうと思います。
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by kirk_gleam | 2006-10-25 23:23 | ハト派

underground tokyo

おかげさまで、
以前引いた大風邪も、咳を除けばもう大丈夫という事になりまして、
先日からめでたく仕事復帰しています。
で、どういうわけか、最近の仕事は面白くて、都内の小学校のパソコン(Mac!!)設置であったり、某テレビ局の大道具運びであったり、「当たり」が多いのです。
今日は新宿から代々木の方に伸びる山手通り沿いに建設中の首都高中央環状新宿線の換気塔工事をやってきました。

さて、その仕事中に他の業者さんから話を聞いて、なるほどなと思ったんですが、
一千万都民が普段何気なく生活してる中での、知られざる面白い話をちょっとだけ。
その首都高、なんと一番深い部分で、-60m(地下12階くらい?)にもなるそうで、僕が(ちょっとだけ)関わった換気塔は、地下に空気を送り込む大事な役目になります。
考えてみれば、東京には地下が張り巡らされていて、深いものだと、僕が小学生の時に建設中だった地下鉄12号線(現・都営大江戸線)が通る「六本木駅」が-42m、そして核シェルターにもなると噂されてる東京メトロ千代田線の「国会議事堂駅」は-38m(地下8階くらい)で、
時代も時代ですし、最近は特に騒がれてる「北の金さん」が核などを東京に向けて発射してきた場合は、約2万℃の爆風(広島の例)だけでも避けるため、23区内に居る人々は有無を言わさず、これらの深い地下に逃げ込む事ができるのです。誰でも定められた運命、できるものなら少しでも伸ばせた方が良いと、そしてそれもまた運命だと、僕はそう思います。ただ同時刻に地下鉄サリン事件のようなテロがあったらダメですがw。

ところで、さっき話した現在建設中の首都高もそうですし、以前に小泉さんが言った「日本橋復活」などに伴う「東京再開発」もそうですが、国際の社会情勢も視野に入れ、これから時代が進むにつれどんどん東京の地下が深くなって行く気がします。
僕も、もしももしかしてもしかすると、都市計画や設計そのものに関わるやもしれないので、「美しい世界の地下都市・東京」なんてものを自ずと想像して、オラちょっとワクワクしています。
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もしも本当に未来の東京を手掛ける事ができるのなら、清・流・優・和の言葉が調和する、なおかつartisticな街にしたいですね!
「夢見る青年よ、あんたはシムシティでもやっていればいいの!」と、アイオワのある先輩に言われそうですが...、もし、道が開かれれば、一級建築士を真剣に目指したいと思っています。ヒィェッ!!
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by kirk_gleam | 2006-10-20 21:45 | タカ派

yeah

最近僕はよく"yeah"と言います。
日本語で書くと"イェ"です。
"ヤア!"でも"イェア!"でもなく、あくまで"イェ"。
電車の中、バスの中、店の中、人ごみの中、もちろん一人の時でも言います。
突拍子もなく言います。
どういうわけか皆、僕をおかしい子の如く見てきます。
でも気にしません。
だって格好良い"yeah"を目指してるんです。
というのも、スヌープドッグのような"yeah"に憧れてるんです。
ちょっと潰れた感じで、
日本語で書くと"ヒィェ"みたいな感じで、
「ヒ」らへんに思い切りアクセントがあるようなのです。
難しいのですが、でもスヌープよりも誰よりも格好良い
"yeah"が言えるように、来年の「Best of Yeah」に成れるように、
日々特訓してます。
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by kirk_gleam | 2006-10-19 17:22 | タカ派

in between i am

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目の先には 最大の敵

横目に映る 過去の仲間達

そして後ろを振り向けば 大言壮語を吐いた昨日の自分


ああ どうして あの時 あの瞬間

たった1日先の未来すら 予測することができなかったのか


ああ もしかしたら これでよかったのだろうか

自ら壊した逃げ場の欠片 右手にしっかり携えて

一度しゃがんで飛び跳ねよう 向かうは虚空の彼方 次の自分


commit my way to the Lord,

trust in Him and He will do this.
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by kirk_gleam | 2006-10-18 23:57 | ハト派

Beat the Polish Cops!!

今日は、アイオワや同じ千葉県民としてお世話になった和田さんの見送りで成田に行ってきました。何でもポーランドでオリンピック級の警察官達とレスリングをしてくるらしく、僕も風邪で寝込んでる場合じゃなく、病の体を引きずって激励に参ったというわけです。
和田さん、アイオワからの知り合いですが、個人的に尊敬しております。
レスリングで世界中を回ってるような人で、アイオワにいた間にちょっと柔道をやらせてもある大会で指を怪我しながら優勝しちゃいますし、「強さ」としては全く持って敵う相手じゃないのでもちろんの事、その強さの中にも優しさがあったり、何かこうどっしりとした性格に魅力が感じられ、意見があれば的確に、解り易く、そして面白くものを言ってくれるので、以前は相談にも乗ってもらった事もあります。優柔不断な僕にとっては何かこう、頼れる兄貴って感じですね。
最後、がっちりと握手をし、闘魂を注入して、機上の人となりました。
年明けまでポーランドにいるそうで。寂しくなりますが、
日本から応援してるので、是非頑張ってきてください!!
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P.S.そういや和田サン、千葉県の宝、MAX缶コーヒーをお忘れですよー。
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by kirk_gleam | 2006-10-11 23:31 | タカ派

バファリンの半分が優しさでできてるなんて嘘っぱちダァー!

えー、一晩で風邪を引きました。
それもキツいやつ。一年に一度やニ度あるかないかのやつなので、仕方ないですが。それにしてもキツい。喉、鼻、頭のトリプル攻撃に参ってます。息苦しく、鼻たれ、頭ガンガン。昨晩は全くの健康体だったのに朝起きたらいきなり風邪なんです。フェアじゃない。本当は連休の最後だった今日は高尾山に静まりに行こうと思ったんですが。普段なら風邪等気にしない子なんですが、今回引いた風邪のキツさに弱気になりました。
風邪薬は嫌いです。でも風邪薬に愛情パワーが追加され、昨年末にかかった扁桃腺膿瘍を一撃した時の事を思いだされます。昨年のクリスマス、皆がパーティーしてる時に僕はベッドの上で「もうダメだ」と神様に命乞いしていたんですが、ある方がやって来て風邪薬と愛情パワーで治してくれました。同じ時期に同じ症状にかかった友人は病院で「要手術」と言われましたからね。それをよく風邪薬で治しましたw。愛情パワーは凄いんです。
今回は睡眠とビタミンCで何とか治ると良いなと願いますが、
下手な薬よりも、去年のような優しさが欲しいこの程です。

嗚呼...。

それでは、おやすみんみん。
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by kirk_gleam | 2006-10-09 18:40 | ハト派

greed

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人間は欲があるから人間だ。

今が便利なのは、人間が強欲だからだと思う。
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by kirk_gleam | 2006-10-08 23:36 | タカ派

血の騒ぐ愛読書

c0019000_232066.jpg毎晩これを読んで、家族が寝静まった頃、一人布団の上で仮想の敵を相手に戦っています。
何か危ない響きですね。でも、立派なイメージトレーニングですから。

しかしこの本、今までにない、斬新なスタイルで関節のポイント等を丁寧に教えてくれます。
実用的な技も結構載ってますし、あとは実際の相手で試す事が必要なのですが、その一番肝心な相手がいないのです。僕が強いというわけではないのに、「格闘技やろぉー☆☆」の一声で僕の前から友達が去って行くのです。嗚呼、悲しき千葉男児(=マトモな人間?w)。
c0019000_0191976.jpgアイオワにいた時は武骨な日本人ばかりで、筋肉と筋肉の会話が日常で、挨拶代わりに首相撲とか、放っておいてもファイティングクラブに強制参加だったんですがね。右の写真のやられてる人も、自ら志願してやったものですよ。さすがですね。

というわけでこの先、血の騒ぎが押さえられない場合、格闘技道場に通うしかないかと考えております。そう遠くない所に和術慧舟会やパレストラがあるらしいので。もしくは、今行ってる教会で「格闘技ミッション」を始めようかと。体重90キロオーバーの柔道牧師と、合気道とパンチ力が半端ない元ヤクザのおっかない二人にプッシュされてるので。

んーとにかく今はファイティングクラブの皆と体を動かす事が恋しいです。
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by kirk_gleam | 2006-10-06 23:44 | タカ派

the man in the book

歴史書は勝者の綴るリレー小説。

誰もがその権利を求め、争う。

しかし、その歴史書に刻まれる名で、

権利を求めず、争いもしなかった

真の勝者は、

後にも先にもたった一人しか存在しない。

歴史書に勝る権威ある書物のみが、

その一人を記述する権利を持つ。
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by kirk_gleam | 2006-10-05 21:53 | タカ派