Here I Am

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cold

冷たすぎると言われる人は、
どこまでも冷たい人のこと。

尽くされても 尽くされても
鈍感でいられる人のこと。

愛されても 愛されても
当たり前だと思える人のこと。


僕は気付かない所で誰かの前で冷たすぎる時があるのかもしれません。

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java houseより down town, iowa city
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by kirk_gleam | 2006-08-31 00:02 | タカ派

たわいもなく

幸せになりたくて

ありふれた幸せでいいからと

勇気と引き換えに

目を瞑って歩いてみたら

誰もが避けてくれて

どぶに落ちた

農道でのこと


今日も一日平和な日でした

ホントはそれが

幸せなのかもね

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これから少しずつ今までに撮ったアイオワの写真を載せていきます。
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by kirk_gleam | 2006-08-30 00:17 | ハト派

「甲斐家の血を引く者」

私事ですみません。
ここだけのホントの話なのですが、

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このお方、うちの父方の先祖様です。
軽率に呼ばせてもらえば、渡辺華山じーちゃん。
昔の絵師の人です。幕末の偉人らしいです。
中学生の時に歴史の授業で習ったらしいです。
つまり先代のアーティスト。
うちはこのお方の子孫だそうで、
なるほど確かに僕の姉など見てると、アート系というわけです。
血は争えないのです。。

他にも著名な発明家だったり、戦後間もない頃、何も無い時代に誠実を尽くして会社を立て上げた人だったり、うちの家系は尊敬できる偉人を世に排出しているようです。家系で一番身近な父親でさえ、頑固ながら、いつも神の前に真面目で「忠実」な偉人。

僕はといえば、フツー庶民代表。というか、貧乏人w。
今を微妙に生きてる感じです。
いやいや、これじゃ先祖に面目立ちません。

父方のおばあちゃんからのクリスチャンとして3代目。
神が何か目的を持って、甲斐家にクリスチャンの血を入れてくださったのだと信じています。
甲斐家に「和幸」として生まれ、偉人でなくて良いけれど、凡人でもない歩みの為に。
神に仕え、人に仕え、その心に平安を与える者になりたいと思いました。
僕は人の心に平安を与える牧師になりたいのです。
peaceというジャンルのアーティストです。

そして死ぬ間際に、神に「よくやった忠実なしもべ」
と言われる時、僕はきっと甲斐家に生まれた事を誇りに思えるでしょう。

これからです。
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by kirk_gleam | 2006-08-28 17:10 | ハト派

forty winks

ほっほう!はらぺこ体操だよ!ほっほう!さぁみんなも!



っていう夢をみました。
なんなんでしょう、せっかくの休日だったというのに。
というかどうしてしまったんでしょうか僕は。
居てもたってもいられず、一緒になって楽しそうに踊ってしまうとは。
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by kirk_gleam | 2006-08-26 01:03 | バカ派

looking back

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hmm how many times i look at those photos i took in iowa.
you have no idea how much i miss iowa, life back in the days.
guess i gotta go back sometime...


my friends from iowa, truly truly i wanna say

"love & miss ya'll"

らゔぇんみすやおーぅ
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by kirk_gleam | 2006-08-24 23:28 | ハト派

キヨト

山梨の後、
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というノリで、甲府から山間を縫って走る身延線でのんびりと、まずは静岡に向かいました。個人的には今回の電車による旅でこの路線が一番気に入りました。
静岡では、富士山に一緒に登ったアイオワ時代のボクシングコーチ・T師宅に泊まらせて頂いて、名物の鰻まで御馳走になったあげく、翌朝始発の電車の為に見送って頂きました。鰻が本当に美味しかった、そこら辺の中国産のとはワケが違います。ちなみに帰りにもお世話になって、グロテスク映画を観たりして、至れり尽くせり。本当にありがとうございました。
静岡から鈍行で一気に滋賀へw。滋賀でお茶をし、ちゃんこを食べ、幸せな時間を過ごした後、その足で夕方に京都入りしました。僕、京都初上陸。まずは駅がバカでかいんですね。京都駅、僕の中で日本最強です。
とりあえず富士山装備のままで京都観光は嫌なので、駅近くのホテルで部屋を取り、荷物を置いて一時間休むつもりが疲れのせいでそのままバタンキュー。翌日に懸ける事にしました。
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翌朝早起きしまして、取りあえず、何も情報は無いのですが、僕の知ってる限りの名所を回る事にしました。しかも限られた時間は半日だったので、気合いを入れてw。

まずは徒歩で清水寺へ。ここでの見物時間15分。
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そして八坂かどっかの五重塔へ。見物時間5分。
お見事でした。将来、こんなマンションの最上階に住みたいと思いました。
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そして鴨川で10分休憩。
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三条から、遠いのを分かってても意地で金閣寺まで徒歩。
ここでの見物時間も15分。金閣だけに、拝観料が高いと文句を言うw。
でも金箔ハウスは綺麗でした。
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そして次が、建築やガーデニング好きな僕にとっての京都メイン、龍安寺。
ここには贅沢に1時間も居ました。
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この石庭をどれほど観たかった事か。一見、どかすのがめんどいからそのまま残した石の群れに見えるんですがw、ちゃんと計算されて置かれた、世界に誇れる日本の美の極みであるわけです。外人さん達がしきりにふ〜むと唸っておられました。その横で「ど〜だ」と何故かしてやったりの僕。遜りが足りません。
石の配置に対する解釈はできませんが、自分なりに、遠近を計算されたバランスを感じました。全体をカレーライスに例えると、万遍なライスとカレールー、ルーの部分で所々に程よく顔を出す具。「あ、あの大きな石は豚バラブロックだな」とか「あれは溶けかけたタマネギでしょ」「じゃあ人参はどこだ〜?」などと、色々想像が膨らんで来るわけです。観る者に、想像と疑問を無言で訴えかける石庭。しかし実際、カレーでは語り尽くせない程の、見事なまでの調和でした。龍安寺の庭作った人、いい仕事してます。将来、我が家の庭もこんな感じになる事でしょう。
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カレーの事考えてたらお腹減ったので、帰り際、餃子の王将で牛筋ラーメンを食べました。美味しかったです。
そしてダッシュで西と東の本願寺へ行き、補修工事中?ながらその大きさに圧倒され、ホテルで荷物を受け取り、京都駅へ向かいました。お土産の八つ橋を買い、そんな感じで、あっと言う間の京都観光を終了しました。観光中、自身の時間も限られてるのに、便利な市バスは一切使わず、全て徒歩。炎天下の中、汗が吹き出たり、腕が焼けてヒリヒリ。バカだと思っちゃいるけど、そのバカが好きな僕はバカですw。
しかし、京都は素敵な街でした。今度はゆっくりと、誰かと観光したいです。秋とか紅葉観に行きたいですね(^^)。
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by kirk_gleam | 2006-08-22 04:37 | タカ派

ミカネ寿司と富士登山

長編です。

8月12日(土)。山梨入りし2日目。カラオケで夜更かしした明くる昼。
アイオワでお世話になった義理の姉ミカネのご実家でお寿司を御馳走になりました。
甲府辺りで幅を効かせてるミカネ寿司こと「すし長」まさに活・粋の極みです。
皆様、甲府にお越しの際は是非お発ちより遊ばせくださいませ。
ミカネのご家族が美味しい美味しい寿司を握って暖かく歓迎してくれます。
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さて、寿司パワーを得て、その夜に富士山麓に集合。
メンバーはアイオワ時代の屈強な破落戸(ゴロツキ)と藤巻さんの竹馬の友、お2方。

一枚目、富士山からの夜景。
三脚めんどくて使いませんでしたが、富士から眺める下界はこのように結構なお手前なんです。まだこの辺は足取りも軽く、天然クーラーも最高。年長者様のオヤジギャグも炸裂でワイワイ登っていました。
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天気予報ではこの日「雷雨」
雷に打たれる覚悟もしましたが、実際は天候が守られ大感謝。こうやって月に雲がかかるくらいで、それもとても綺麗なもの。時折流れ星も見られました。
そんな感じで時々空や下界の夜景を眺めつつ、黙々と登って行きました。
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次の写真。いきなりですが、あと少しで頂上ですw。もう日が昇り始めた頃でした。
登りたいのに渋滞でなかなか進まないのです。夏季の富士山上部は歩行者天国。
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そしていざ頂上へ。途中で隊員が高山病に冒され、昇天しそうな勢いになりました。ほっとくと凍死するほど気温も体温も低いですし、離脱も考えましたが、僕の出来る限りの看病をし、少し休み、何とか回復し根性で頂上まで登りきりました。全員完登といった感じです。
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皆で助け合って登ったから、感動も喜びも数倍。苦労して登った者だけが見る事のできる、日本一の景色が僕たちを迎えてくれました。言葉に表す事のできない、まさに息を飲むような絶景です。マスターカードでも買えません。プライスレス。
中央右下に見える湖は山中湖。富士五湖最大の湖も富士山頂から見ると何とちっぽけでした。
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同行した藤巻さんの友、K・マサさんがプロ登山家並の装備でバーナーを持ってきてくれたので、頂上で暖かい食事を取る事ができました。気温、約1℃の頂上では安いカップラーメンがなによりの御馳走。しかしK・マサさんは豚汁のようなものまで作ってきてくれました。ありがたやありがたや、涙がちょちょぎれる思いでした。

そして火口付近へ移動。除けば吸い込まれそうな恐ろしい富士山火口、落ちた日にゃ命は無い大絶壁です。向こう側を見れば人間がアリ程の大きさ。「ここでスノボやったら楽しいじゃ〜ん」とか粋がる余裕もゼロなんです。高所恐怖症の人がここを一度除けば、バンジージャンプなんぞ目じゃないような気がします。
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↓そしてお約束のバカ僕。せっかくグローブを富士山頂に持ってきたので、周りのちやほやされる言葉にも後押されて。強いて言えば、今回はアイオワ格闘伝説をアピールしに登ったと言っても過言ではないので。
本当に本当に寒いんですが、ノリと気合いがあれば富士山頂で格闘技ができます。来年こそはアイオワ格闘集団で大会を開きたいです。
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そして延々と続く砂利の下り坂に足を痛めながら下山し、
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長いこと下り続け、ようやく、みんな怪我も無く無事に五合目到着。
体もガタガタな人がいましたが、それよりも達成感が大きかったです。
僕にとっては5回目の富士山。山に慣れてる僕ですが、今回のように周りに目をくばりながら登るという大切な事を学びました。それを胸に、今後も山を登り続けます。
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帰り際、素敵なカメラに出逢いました。こんなの扱った事無いので大感激。写真撮るの、もっと勉強してみようかと思いました。
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そしてやはりそろそろ良いカメラが欲しいと思う今日この頃です。

富士山話はこれにて。
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by kirk_gleam | 2006-08-20 02:45 | ハト派

すっぴんやまなしよいところ

旅から帰ってきました。
風景写真が多いので、とりあえず初めに行った山梨から。
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今回、アットホームな藤巻家にお世話になりました。古き良き日本の家庭という感じですね。人情溢れた温かいもてなしと、その土地の柔らかい風土に都会人な僕は大変感動させられました。

また黄昏れの大豆生田(まみょうだ)周辺を激写してきました。
写真よりも本物はもっと良かったです。
蜩の声と川のせせらぎを耳に、心から落ち着ける所でした。
こういう山と川と畑がある風景、僕の憧れです。
やはり将来は自然の中で生命を育みたい思いました。
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山梨で一緒したアイオワの先輩Cさんと愛車フェアレディ。
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そろそろ良いカメラが欲しいところです。

続く。
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by kirk_gleam | 2006-08-18 19:24 | ハト派

旅に出ます

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丁度一年前、夜中のクリーブランドのグレハンステーション(長距離バスの駅)で、
バスを待ちぼうけしてた時に、一人の日本人と出逢いました。僕よりも少し年上で、背中にリュック一つで全米の主要都市を独りで回っていた人。好奇心に満ち溢れた子供のような目で、今まで訪れた街、そしてこれから行く街の事を話してくれました。
シンプルに、また自由に旅を、そして冒険をするバックパッカー。
何か逞しく、そして頼もしくて、格好いいじゃないですか。

僕も明日から旅にでます。
荷物を減らせない僕も、今回はバックパッカーに挑戦しようと思います。
必要最低限な物だけを詰めて。
・・・懐中電灯にカメラや三脚、聖書、ボクシンググローブ、ジンジャエール等々w
千葉→山梨→富士山頂→静岡→名古屋→京都→滋賀へ。
まぁだいたい一週間程で、放浪のような大袈裟さはありませんが、
所により、宛てがあったり無かったり、予定があったり無かったり、お金があったり無かったり。いや、お金はあまり無いw。
そんな感じで旅をしてきます。
道中の安全をお祈り下さいませ。

それでは。
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by kirk_gleam | 2006-08-11 00:07 | ハト派

   me plus

のりこえなくちゃいけないこと

やりおえなくちゃいけないこと

わすれなくちゃいけないこと

たくさんあるけれど

それらをえらんだのは

このほかならぬ

ぼく

だということ

ただ

すこしだけ

ちからをください

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by kirk_gleam | 2006-08-09 22:49 | ハト派