Here I Am

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oh happy day

少しだけ過労による疲れと憂鬱な日々が続きまして、
日曜の夜に「今週こそは!」と気合いを入れ直しまして、お祈りしまして、
月曜の今朝は気持ち良く早起き。先週の疲れもなく、いつもの眠気もない。
梅雨明け第2日目、陽射しはあるものの、時折吹くカラッとした心地よい北風に
精気を与えられるような朝でした。
天気もよく、気分も上々♪今日は何か良い事があるかな〜と、
颯爽と仕事へ向かいました。

今日の現場は六本木ヒルズの近くにあるセレブでインターナショナルな
「笄小学校」。はい、正直者の僕は何て名の小学校か読めませんでした。
一時の恥という事で、他の派遣社員に訊いた所、他5人とも全滅。
大人の面目丸つぶれ。教養の無さに情けなくなりました、派遣社員(泣)。
そこの小学生に読めて、僕らに読めなかった漢字。
正解は「こうがいしょうがっこう」と読みます。
「笄」と書いて「こうがい」ですよ、ありえません。

まあとにかく、話を進めると、
今日課せられた作業内容は学校内の教室引っ越しの為に、荷物移動をしてくれとの事でした。目覚めの良い朝には気合いも入るもので、9時間の仕事、そして今週のこれからの仕事へのペース配分も考えずに「うおおおー」と、力一杯に大小多数の荷物を運びまくりました。
作業中、夏休みのプールにくる子供達の可愛く元気な挨拶や笑顔に後押しされ、
8時半に作業を始め、要領の良さと仲間の協力もあり11時前に全作業を終了させてしまいました。
そして契約に基づき、きちんと9時間分の労働を保証され、なんともラッキー。

帰り道、小学生達にもらったニコニコパワーで溢れていました。
小学校に隣接してる公園で、なんとちびっ子達が英語を織り交ぜながら元気よく「はないちもんめ」で遊んでいて、懐かしさから、しばらく見てました。彼らの表情にきちんと純粋な喜怒哀楽があり、TVゲームの時代にこうやって皆で外で遊んでる事に嬉しくなりました。どこか優しい気持ちを与えたれ、「日本の未来も捨てたもんじゃないねえ」とオジンくさい事を呟き、そこで僕はさらにニコニコになり、帰りの電車でもお年寄りの方々に席を譲りまくり&喜ばれまくり。そのまま調子に乗り、マップを見ながら明らかに困ってた外人さんに「can i help you〜?」と言ったら「いや、ダイジョブ」と日本語で返されても、「(日本に来て遠慮するとはどこぞの外人だとか一瞬思ったけど)それは良かったね♪」とニコニコ。
とにかくこの日の僕は「良心」が覚醒してました。

駅から自宅への帰り道、風が通り抜ける田んぼ道。
駆け抜ける自転車にはたまりません。風が稲の匂いを運んできてくれ、
どこまでも高い青い空、風になびかれる稲穂の絨毯、広大ではないですが、どこか安心させてくれるのどかな風景がそこに広がっていました。
つい川沿いに自転車を止め、ボーッと自然の流れを体全体で感じていました。
実際は10分程度でしたが、何とも至福な瞬間でした。
ちなみに夜になると、この辺りで野生の蛍を見る事ができるんです。そしてちょっと森に入ればカブトやクワガタも。

東京まで、通勤1時間。ベッドタウンである我が街、四街道。
人と自然が共存する、以外と良い所であると、改めて見直しました。
とても気持ちの良い、心が透き通る、そんな幸せな日でした。

さて、明日も頑張ります^^。

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by kirk_gleam | 2006-07-31 07:31 | ハト派

ポジティブマイコン♡♡♡

あれは駅から家に帰る夜道
いつもの農道へ下る坂
仕事の疲れも忘れる程に夜風が心地よく
その風を切って最終コーナーを攻めていた時でした
攻め過ぎて横滑り。
猿が樹から落ちるように
自信過剰な自転車男もそのまま田んぼへ突っ込んで行きました。

「逝ってらっしゃあ〜い♡」とどこからか声が。

スローで走馬灯画像を何枚か見つつ、
「あーこりゃヤバいかもしれないよ?」
「我が街は田舎だなー、でも自然っていいよー」
「ピーナッツ協会?こんな時になんで!?」
「スタントマンはこっから回転とかするんだよねー」
とか、僕の脳はフル回転で色々な思いを巡らしながら、
実際では一瞬の内に自転車男は墜落

グシャ

何かよく解らないけれど、とりあえず不幸が舞い降りてきたみたいで。
ここでとっさの英会話
「what the heck...!!!」
と何かに当たりそうになりましたが、思い止め
ポジティブマイコンをする事にしました。

するとミルミルうちにその効果が。
おかげさまで

林檎社製の小型電子音楽再生機が泥まみれ。
以前欲しかったU2モデル(黒)っぽくなったのでなんかラッキー!

ズボンも靴も泥まみれ。
丁度作業着セット買おうと思ってて、ガテンぽくてカッコ良いのでラッキー!

落下中、ニット帽が枝に引っかかり穴開く。
通気性抜群に。もしや今流行のクールビズに変身、って事でラッキー!

バッチイ格好になる。
優先で一番風呂、仕事の汗や汚れ、おまけに疲れもスッキリラッキー!


そして何より
どっこも怪我なく、無事に守られた事に気付かされました。
それが何よりもラッキーで
感謝な事ですよね。

ポジティブにマインドコントロール。
時に大切です。
これお勧め。
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by kirk_gleam | 2006-07-27 21:49 | ハト派

白書

マイブラザ、ふぁじめちゃんから廻ってきた何かのバトンです。

1)回してくれた方の印象をどうぞ

第一印象→派遣会社のStuff

後の印象→アーティスティックでスマートなジェントルギャグメン


2)周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?
 5つ述べてください。

・純粋子
・普通じゃない子
・社交辞令が下手な子
・世間知らずで型にはまらない子
・貧しい子

 
3)自分の好きなタイプは?

・純粋な笑顔

 
4)では反対に嫌いなタイプは?

・話不通
・けんか腰
・アンガー


5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

・心に余裕持つのが今の理想です。嫌いなタイプを無くし、もっと優しくなりたいです、誰に対しても何に対しても。切にそう願います。

 
6)バトンタッチ5名

・akira、akihiro、akiho、akko、akiyama

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by kirk_gleam | 2006-07-25 23:59 | タカ派

lament myself

心を濁さず 何にも引き付けられず

いつまでも待ちわびていられたら

きっとあなたの来訪こそが

本当の幸せと呼べるようになるんだろう


主よ。
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by kirk_gleam | 2006-07-22 22:22 | ハト派

ツユザムライ

やばいね。

夏どっか行っちゃったね。

何で僕 今日長袖着てんだろうね。

やばいね。

なんで車ん中で暖房つけてんだろうね。

なんで便座を暖かくしてるんだろうね。

冷房じゃないんだね。

アイオワの夏とか忘れちゃうね。

てか忘れちゃったね。

温暖化ってなんだろうね。

これが梅雨寒来なんだね。

これが7月後半なんだね。

やばいね。

さっむいね。
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夏風邪モウヤダね。
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by kirk_gleam | 2006-07-21 19:26 | ハト派

with or without you

ぶぁ、ぶぁ、疲れたぁっくちょん。
今日は一日中、東京都緑化委員みたいな事していました。
場所はブラザーピロアキ君の家の上だと睨んでます。
おかげで東京の緑は守られたようです。
地球さんからのお礼という事で、作業中にアメをたくさんもらいました。
実のところ、夏風邪気味を患ってかれこれ4週間。
だので、今日のアメは非情に冷たかったのです。
「ぶあっくちょん!」
「クーズンタイ」
「ダンケ」

果たして雨が恵みであるのか、いささか心に迷いが生じる季節です。
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by kirk_gleam | 2006-07-18 21:16 | ハト派

alma mater〜大気みなぎって敬天愛人〜

今日は、元ヤ〜サンがいる教会の礼拝に参加し、
未だ健在なその腕っ節を笑顔で披露され、ボク壊されかけた後、
どうせ地元だし、ふらっと我が母校ズへお忍びで行って参りました。

まずはハイスクール。
敬天愛人を唱った古からの学び舎。
懐かし〜ぞぉ〜と期待したのですが、僕が留守中の2年の間に旧校舎が跡形無くぶっ壊されてて、何じゃこりゃでした。そこに代わりに存在する、見た目ハイテクな新校舎をあんぐり見上げ、在学中に払った巨額な 学費 上納金がここに来てるのだと静かに悟りました。確かに耐震調査の業者がハンマーで壁をコンコン叩いたら、パラパラと壁が剥がれ「あーこれは地震来たら一発!」とか、廊下でプロレスしてた僕らを尻目に気軽に言ってましたからね。しかし新校舎にお金かけすぎ感は否めませんでした。今の在学生、勉強できる環境で羨ましいじゃあーりませんか。僕など、授業中にふと右手を見たら、ポッキーやジャガリコを握っているのにやっと気付く、そんな感じでしたよ。それもこれも全てボロ校舎だったせい感は否めませんね。
そんなわけで、あの、よじ上った壁、蹴ってヒビ入れたトイレの壁、引っこ抜いた草木、名物先生、ジャンプしてスリルを楽しんだ屋上の端っこ、等々、高校時代の善き思い出が綺麗さっぱり洗い流されていました。ただ唯一、僕なりの「敬天愛人の実践」で卒業式の日に絡んだ創立者・長戸路先生の銅像が移動されつつも残されていたのが嬉しかったですね。酸性雨でお頭に磨きがかかってましたが。。
まぁエニウェイ
こうして超自由人として超楽しく生きていた高校時代の僕にサヨナラです。
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次にミドルスクール。
相も変わらず大気みなぎる丘の上に静かに存在しておりました。
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こっちは姿形、何のお変わりもなく、いつもの田舎の学校オーラ丸出し。
チャリ通学という範囲が決められてまして、我が家はギリギリ範囲外で、仕方なく違反でチャリに乗り、学校近くの森に隠してた通称「ヤミチャリ」とか、一日も行かなかった夏休みの部活がある意味辛かったとか、
一瞬フラッシュバックしました。いや、ホント懐かしい限りで。
皆元気にしてるのかなぁと思ってもみます。
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いっちょ来月の同窓会というものに行ってみようかね。
あと、東京の小学校も。。
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by kirk_gleam | 2006-07-16 07:16 | ハト派

暑いな畜生

気がつけば7月も半ば。
もう日本に帰ってきてから一ヶ月弱になってしまったのです。
今日はこの夏二つめのアルバイテンのインタヴーに行ってきました。
プライベートな事言っちゃいますと、
前のバイトは労働基準法を破る為にあるようなもんで、
条件も割に会わず、ボクもっと自信を持って良いだろって事で、
不満を隠しつつ円満退社したのであります。
今度のはバリバリいっちゃいますので仕事ください。

それにしても暑い。
今日の最高気温が37℃とかも別に気にしないんですが、
湿度に襲われるのが嫌ぁ。
そこで思ったんですが、夏は陽射しが強いんだから、
太陽パワーで湿気を蒸発させないのかと。
惑星の中でかなりデカイくせに、
日本に湿度を残してしまって、イケズな奴です。
とまあ、暑さのあまりに文句ってますが、
現実的に太陽が大気の湿気を吸い取ったら、
きっと人間が必要な水分も盗られてしまうような気分まんまんです。
それはいけない。ですからやっぱ太陽さん、いつも程々でありがとう。

暑さとバイトと言えば、ミクシで、
ビアガーデンの繁盛写真を見ました。
本当はボク、銀座のビアガーデンで英語を使って働きたかったのね。
でも電話したらもう締め切っちゃってたのね。
暑さは苦手だけど、賑わうガーデンを想像すると、
一瞬で暑さも吹き飛んでしまうのですね。
お空の下で大衆がわいわいやりながら、
冷えたビールをビアーッと飲み干す。アメリカには無いたまらなさです。
ビアガーデンパワーは暑さとのセットでナンボってもんですからね。
惜しい事しました。

でもこれからのお仕事で頑張るんば。


というラップを作ってみました。 by Kirk Gleam
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by kirk_gleam | 2006-07-14 07:14 | バカ派

HURT

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先日、Johnny Cashの「Hurt」という曲のPVを観て、えらく感動しました。
ジョニーキャッシュは、エルビスプレスリーとボブディランの間の世代で、カントリーの大御所ミュージシャンとしてその名を世界に知らしめたわけですが、彼が亡くなる前の02年、彼は最後の傑作をこの世に残しました。それがこの「Hurt」という曲のPV。「Hurt」は『歴代最優秀ビデオ・トップ20』という企画で1位にも選ばれ、グラミーで賞も取り、Johnny Cashの集大成が描かれているように僕は感じました。

この曲、何が凄いかって、敬虔なクリスチャンであった彼が歌った「Hurt」は、非クリスチャン的なバンド"Nine Inch Nails"のオリジナル曲をカヴァーしたもので、歌詞をそのまま使っちゃっている所なんです。歌詞を見る限り、もしもNine Inchが歌ったのならば、それはそれで虚しいだけの曲にしか聞こえないかもしれません。でもJohnny Cashが歌う「Hurt」には希望と、「生」に対する強いメッセージが込められ、彼の人生そのものを歌っているように捉えられます。過去の彼自身の地位、名声、栄華、空虚、失敗、そして後悔を走馬灯のように振り返り、「人生の中で本当に大切なもの」を訴えかけているようです。

人間、年をとって成長すると、過去の未熟である自分の愚かさや間違いを露に感じ、「Hurt」の歌詞の中にあるように「if I could start again」と、後悔するような事があるのかもしれません。僕自身も未だ成長中の半人前な者でありますが、近い過去にさえ、思いだす度に世間知らずだった己に恥ずかしくなったりする事があります。その数々の失敗の裏で、未熟な僕の為に誰かが代わりに責任を被ったり、誰かの忍耐や寛容さ、そんな愛があった故に今の僕があり、これからの僕がある、という事に気付かされました。結局人は誰かに頼って生き、成長していく、その究極的な一つの答えをJohnny Cashの「Hurt」によって改めて教わりました。

僕はJohnny Cashの人生について、何を知っているわけでもありません。でも、同じクリスチャンとして、また、人生の中でたまに傷「Hurt」を負う者として、彼がPVを通して伝えたい事の少しでも解りました。観れば観る程、色んな意味で捉えられる事ができ、そのどれもが彼のメッセージであるような気がします。音も映像もキャストも完璧すぎるくらい、瞬きも許されない綿密な美しさ、そんな中に静かながら強い、彼のメッセージが込められています。

このPVを観る
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by kirk_gleam | 2006-07-13 17:12 | ハト派

美しい日本語

という血迷ったタイトルですが、内容はただの口癖バトン。
いわゆる美しくない日本語。
さぁどうぞ。

■口癖を5つ 
1.いや違うんですよ
2.うん
3.でしょー
4.えっとね
5. あのさ

■上の中で一番良く使う口癖は?
僕の会話の中にはいつも1〜5までオンパレードです。

■口癖会話例
あのさ、えっとねー、、、(少し考えてから)いや違うんですよ!
(すかさず納得してもらって)うん、でしょー!

■それはどこから?
シルクロード

■口癖は指摘される?されない?
やはり1番がされますね。言い訳がましいと評判ですw。

■バトンを回す5人
ツカサマ、サムサマ、反乱分子メンバー3人。ピロム、オサム、オトム。
以上。
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by kirk_gleam | 2006-07-10 23:53 | タカ派