Here I Am

カテゴリ:ハト派( 161 )


lament myself

心を濁さず 何にも引き付けられず

いつまでも待ちわびていられたら

きっとあなたの来訪こそが

本当の幸せと呼べるようになるんだろう


主よ。
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by kirk_gleam | 2006-07-22 22:22 | ハト派

ツユザムライ

やばいね。

夏どっか行っちゃったね。

何で僕 今日長袖着てんだろうね。

やばいね。

なんで車ん中で暖房つけてんだろうね。

なんで便座を暖かくしてるんだろうね。

冷房じゃないんだね。

アイオワの夏とか忘れちゃうね。

てか忘れちゃったね。

温暖化ってなんだろうね。

これが梅雨寒来なんだね。

これが7月後半なんだね。

やばいね。

さっむいね。
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夏風邪モウヤダね。
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by kirk_gleam | 2006-07-21 19:26 | ハト派

with or without you

ぶぁ、ぶぁ、疲れたぁっくちょん。
今日は一日中、東京都緑化委員みたいな事していました。
場所はブラザーピロアキ君の家の上だと睨んでます。
おかげで東京の緑は守られたようです。
地球さんからのお礼という事で、作業中にアメをたくさんもらいました。
実のところ、夏風邪気味を患ってかれこれ4週間。
だので、今日のアメは非情に冷たかったのです。
「ぶあっくちょん!」
「クーズンタイ」
「ダンケ」

果たして雨が恵みであるのか、いささか心に迷いが生じる季節です。
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by kirk_gleam | 2006-07-18 21:16 | ハト派

alma mater〜大気みなぎって敬天愛人〜

今日は、元ヤ〜サンがいる教会の礼拝に参加し、
未だ健在なその腕っ節を笑顔で披露され、ボク壊されかけた後、
どうせ地元だし、ふらっと我が母校ズへお忍びで行って参りました。

まずはハイスクール。
敬天愛人を唱った古からの学び舎。
懐かし〜ぞぉ〜と期待したのですが、僕が留守中の2年の間に旧校舎が跡形無くぶっ壊されてて、何じゃこりゃでした。そこに代わりに存在する、見た目ハイテクな新校舎をあんぐり見上げ、在学中に払った巨額な 学費 上納金がここに来てるのだと静かに悟りました。確かに耐震調査の業者がハンマーで壁をコンコン叩いたら、パラパラと壁が剥がれ「あーこれは地震来たら一発!」とか、廊下でプロレスしてた僕らを尻目に気軽に言ってましたからね。しかし新校舎にお金かけすぎ感は否めませんでした。今の在学生、勉強できる環境で羨ましいじゃあーりませんか。僕など、授業中にふと右手を見たら、ポッキーやジャガリコを握っているのにやっと気付く、そんな感じでしたよ。それもこれも全てボロ校舎だったせい感は否めませんね。
そんなわけで、あの、よじ上った壁、蹴ってヒビ入れたトイレの壁、引っこ抜いた草木、名物先生、ジャンプしてスリルを楽しんだ屋上の端っこ、等々、高校時代の善き思い出が綺麗さっぱり洗い流されていました。ただ唯一、僕なりの「敬天愛人の実践」で卒業式の日に絡んだ創立者・長戸路先生の銅像が移動されつつも残されていたのが嬉しかったですね。酸性雨でお頭に磨きがかかってましたが。。
まぁエニウェイ
こうして超自由人として超楽しく生きていた高校時代の僕にサヨナラです。
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次にミドルスクール。
相も変わらず大気みなぎる丘の上に静かに存在しておりました。
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こっちは姿形、何のお変わりもなく、いつもの田舎の学校オーラ丸出し。
チャリ通学という範囲が決められてまして、我が家はギリギリ範囲外で、仕方なく違反でチャリに乗り、学校近くの森に隠してた通称「ヤミチャリ」とか、一日も行かなかった夏休みの部活がある意味辛かったとか、
一瞬フラッシュバックしました。いや、ホント懐かしい限りで。
皆元気にしてるのかなぁと思ってもみます。
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いっちょ来月の同窓会というものに行ってみようかね。
あと、東京の小学校も。。
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by kirk_gleam | 2006-07-16 07:16 | ハト派

HURT

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先日、Johnny Cashの「Hurt」という曲のPVを観て、えらく感動しました。
ジョニーキャッシュは、エルビスプレスリーとボブディランの間の世代で、カントリーの大御所ミュージシャンとしてその名を世界に知らしめたわけですが、彼が亡くなる前の02年、彼は最後の傑作をこの世に残しました。それがこの「Hurt」という曲のPV。「Hurt」は『歴代最優秀ビデオ・トップ20』という企画で1位にも選ばれ、グラミーで賞も取り、Johnny Cashの集大成が描かれているように僕は感じました。

この曲、何が凄いかって、敬虔なクリスチャンであった彼が歌った「Hurt」は、非クリスチャン的なバンド"Nine Inch Nails"のオリジナル曲をカヴァーしたもので、歌詞をそのまま使っちゃっている所なんです。歌詞を見る限り、もしもNine Inchが歌ったのならば、それはそれで虚しいだけの曲にしか聞こえないかもしれません。でもJohnny Cashが歌う「Hurt」には希望と、「生」に対する強いメッセージが込められ、彼の人生そのものを歌っているように捉えられます。過去の彼自身の地位、名声、栄華、空虚、失敗、そして後悔を走馬灯のように振り返り、「人生の中で本当に大切なもの」を訴えかけているようです。

人間、年をとって成長すると、過去の未熟である自分の愚かさや間違いを露に感じ、「Hurt」の歌詞の中にあるように「if I could start again」と、後悔するような事があるのかもしれません。僕自身も未だ成長中の半人前な者でありますが、近い過去にさえ、思いだす度に世間知らずだった己に恥ずかしくなったりする事があります。その数々の失敗の裏で、未熟な僕の為に誰かが代わりに責任を被ったり、誰かの忍耐や寛容さ、そんな愛があった故に今の僕があり、これからの僕がある、という事に気付かされました。結局人は誰かに頼って生き、成長していく、その究極的な一つの答えをJohnny Cashの「Hurt」によって改めて教わりました。

僕はJohnny Cashの人生について、何を知っているわけでもありません。でも、同じクリスチャンとして、また、人生の中でたまに傷「Hurt」を負う者として、彼がPVを通して伝えたい事の少しでも解りました。観れば観る程、色んな意味で捉えられる事ができ、そのどれもが彼のメッセージであるような気がします。音も映像もキャストも完璧すぎるくらい、瞬きも許されない綿密な美しさ、そんな中に静かながら強い、彼のメッセージが込められています。

このPVを観る
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by kirk_gleam | 2006-07-13 17:12 | ハト派

ガリラヤ子とグレイスちゃん

時の経つのは早いもので、日本に帰って来てあっと言う間の三週間が経とうとしています。
日本の蒸し狭苦しい環境の中、
あれほどアイオワに帰りたくなった思いも、この三週間で
更に増して参りました。

とはいうものの、約一ヶ月半、僕はこの日本に居る使命があります。
今週の初め、その使命...だったかは分かりませんが、少しだけ仕事をしてきました。
Hi-b.a.という高校生の為のクリスチャンキャンプ場が千葉にありまして。
はい、ガリラヤ湖というたいそうな名前の汚い池があるのですが、
そこの大掃除でした。
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注)写真だと可愛らしい池でございますが、これはいつかの掃除後の物。
梅雨休みの晴天の中、臭い池に入り込み、ヘドロと未知の生物との戦い。チュパカブラみたいなアメンボに噛まれ、一歩間違えれば池の細菌に犯され、被爆してしまうような、そんな緊張感がここにはありました。
「ガリラヤ湖のおいし〜い水」などとふざける者には終焉あるのみなのです。皆さんも気をつけてね♡
で、具体的には池中に広がるヘドロや蓮を根こそぎ取り去る作業だったのですが、これが久々の友との奉仕。重労働ではあるものの、笑顔と会話を交えながら、泥まみれになりながら、しかし友がいたからこそ、そして綺麗になった池をキャンプで使う高校生達の笑顔を想像できるからこそ、とても気持ちのよい労働でした。全ての仕事が終わった後は、気の済むまでカードゲーム。騒ぎあって、本音をぶつけあって、でも愛があって。。。
奉仕と友達によってこんなに悦びを得たのは高校生ぶりでした。しばらく忘れていた恵みでした。
「この奉仕のわざは、聖徒たちの必要を十分に満たすばかりでなく、神への多くの感謝を通して、満ちあふれるようになるからです。」
第二コリント9章12節

蒸し暑いだの、文句など言ってられません。日本滞在の期間、いつも感謝して生かされる日々を送りたいなぁと思った日でありました。
今週の土曜日、8日にはさらに多くの信友が西船橋の地に大集合します。僕が尊敬してやまない一流の彼らに会える事。楽しみで仕方ありません。
今度はカメラを忘れずに持って行きます。
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by kirk_gleam | 2006-07-06 07:06 | ハト派

すっとこどっこい

今日はちょっと愚痴。(スミマセン)

日本に帰るのは2年ぶり。きっと友との再会もあるでしょう。
がしかし、2年半もいたアイオワを離れる事が寂しすぎて、今イチ帰国テンションが上がらないのです。そんな中、帰国まであと丸一日となってしまったのですが、緊急事態と言える程準備が進んでいません。急ピッチで頑張ってはいるものの、目に見える成果はほんの少し。少々疲れました。パッキング、嫌いです。とは言っても、物が多すぎるのは僕のせい。これからはシンプルライフよと、自業自得に教えられます。
また、メールやフライトの確認等で帰る直前までインターネットが必要なのですが、ルーミーが突然勝手にサーバーとの契約を解約してしまい、ネットを使う為に学校やカフェまでいかなければならなく、もちろんそんな暇は、今の僕には無いのです。
少々不便になりました。あー。
しかし話はこれから。僕のルーミー、実は5月上旬に婚約していたのです。近いうちに結婚もするみたいですし。
本来たいへん御目出度い話ではございますが、問題は僕は何も知らされてなかった事。
「Dさん、結婚するの?」と友人から聞き、初めて知った事実でした。ルーミーと僕の関係に「?マーク」が点滅しますよね。いやいやそんな事無いですよ、彼と僕、仲良いですよと宣言したい所、ですが、
少々、いや大分ショック。あー。

そんなわけで、こういう時は気分をリフレッシュしなければいけません。
と、起した行動は夜のドライブ。おもむろにガソリンスタンドに寄り、濃いコーヒーに砂糖を2バック入れて、無心になってかき混ぜました。クルクルしてたら何かだいぶ落ち着きました。そして現在は秘密のネットスポットでブログを更新しています。夜中だろうが、関係なくネットを提供してくれるThe University of Iowaさん、ありがとうございます。お疲れさまです。
明日は最高に忙しくなります。
パッキングの残り、頑張るのみです。
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by kirk_gleam | 2006-06-14 06:14 | ハト派

ロートリ '06

報告になりますが、わたくし現在ロードトリップに出ております。
今日はアイオワからケンタッキーまで車でやって参りました。計10時間近くのドライブ。
天気も小雨さめさめに恵まれて、友人の車で初100マイル(160km/h)の速度にチャレンジさせていただきました。車様、お疲れさまです。よく頑張ってくれました。
明日は朝からMammoth Caveという近くの国立公園にある洞窟へ行ってきます。近いといっても往復6時間、そこら辺の感覚がまさにアメリカ。とにかくそんな想いを込めて、窟内でしっかりシャウトしてきます。
明後日からはシカゴに戻り、日本人クリスチャンのカンファレンスに2泊3日で参加します。
その後は、ペンシルバニアの親友を尋ね、できればヌージャーズィー、ヌーヨォク等も嗜んできたいと望んでおります。東海岸地域にお住まいの皆様、是非ご一報を。出来る限りお伺いいたします。

アイオワを去るので、「今できる事を」と思い、若いうちにこうして楽しめる事は本当に感謝ですし、恵みでございます。写真を撮ったらまた更新するのでお楽しみに。

日本帰国は6月中旬になると思います。
日本でも激しく動き回る事を願っています。誰か一緒に富士山登りましょう。
皆様、宜しく御頼申しあげます。

それでは今日はこの辺で。
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by kirk_gleam | 2006-05-26 05:26 | ハト派

in 3 tears

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アメリカに留学している人間にとって、この頃は別れのシーズンで、
今日はアイオワでお世話になったCubbyさんとの別れ。
いつも素直な先輩であり、時に反面教師であり、友達であり、ご近所さんであり、僕のアイオワでの生活をいつも楽しく支えてくれた人。アイオワの日本人リーダーとして引っ張ってきてくれた人。空港で笑顔で手を振りながらゲートに消えて行った。と思ったらフェイントして壁からまた顔を出したり。相変わらずひょうきんだなぁと思いながら、僕は別れに心の中で涙しました。
Cubbyさん、日本での新しい生活、頑張ってください。僕も頑張りますから。
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今後の進路の具体的な話として、親にメールを書いている時に、自然と涙が出て来て止まらなくなりました。別に悲しい理由ではなく、その時に書いていた内容が僕の心を神の愛に触れさせてしまって、自分の弱さの中で正直な己を受け入れる事ができまして。
「弱い時に強い。」・・・一見矛盾するようで、今の僕にとってこれ以上ない聖書からの励ましの言葉を思い出したのです。
という事で、進路がはっきりしたらまたブログります。どうかお祈りください。
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そのメールを書いている間に、鍋でお湯を沸かしている事をすっかり忘れていました。
気付いた時には水分が全て蒸発し、カンカンになった鍋の内側は焼けただれたテフロン。
アイオワに来て以来、「料理人」の僕を2年半も支えて来た鍋くん。君無しではヘルスィーな食生活は決して出来なかったのです。
涙と共に、今日、ここにお別れです。さようなら、そしてありがとう、お疲れさま。
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by kirk_gleam | 2006-05-19 05:19 | ハト派

move on

ご無沙汰してました。
ご存知の方も何人かいますが、先週末からちこっとミスィスィッピへ学校見学に行ってきて、貴重な時を過ごして参りました。現地では学校の皆さんや日本人の方々に大変歓迎され、僕にとって久々の交わり溢れる時となりました。「熱い」を覚悟で行ったのに、僕が行った時だけ異常気象?で寒さに耐える日々となりました。が、その中でアイオワに負けんばかりの暖かい人々と、雰囲気にとても健やかな気分にさせられました。
今後についての決心はつきました。詳しくはまた後ほど。
真人、ホストとお祈りありがとう。今度はもちょっと格好良くデザインしますのでw。
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それはそうと、今日の5月4日、6月にアイオワを去る僕にとっての最期の24/7になりましたが、皆の洗礼式と証と一緒に特別賛美をさせて頂きました。2年半の間、この街で独りでいた日本人クリスチャンとして、そして多くの良き友に出逢い、いつも励ましになった24/7を与えてくれた神への感謝の思いと祈りを込めて、主へ賛美しました。歌は相変わらず下手っぴだったですけど、良いのですw。
最期に24/7に来てくれた日本人の皆様、感謝です。
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とブログを書き終えた今、何か外から銃声みたいなのが頻繁に聞こえてきてます。
セイセイセイ、『超平和』が代名詞のアイオワでそんな事が起こってはいけません。
 その音が花火か何かでありますよーに。
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by kirk_gleam | 2006-05-04 05:04 | ハト派