Here I Am

カテゴリ:ハト派( 161 )


たわいもなく

幸せになりたくて

ありふれた幸せでいいからと

勇気と引き換えに

目を瞑って歩いてみたら

誰もが避けてくれて

どぶに落ちた

農道でのこと


今日も一日平和な日でした

ホントはそれが

幸せなのかもね

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これから少しずつ今までに撮ったアイオワの写真を載せていきます。
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by kirk_gleam | 2006-08-30 00:17 | ハト派

「甲斐家の血を引く者」

私事ですみません。
ここだけのホントの話なのですが、

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このお方、うちの父方の先祖様です。
軽率に呼ばせてもらえば、渡辺華山じーちゃん。
昔の絵師の人です。幕末の偉人らしいです。
中学生の時に歴史の授業で習ったらしいです。
つまり先代のアーティスト。
うちはこのお方の子孫だそうで、
なるほど確かに僕の姉など見てると、アート系というわけです。
血は争えないのです。。

他にも著名な発明家だったり、戦後間もない頃、何も無い時代に誠実を尽くして会社を立て上げた人だったり、うちの家系は尊敬できる偉人を世に排出しているようです。家系で一番身近な父親でさえ、頑固ながら、いつも神の前に真面目で「忠実」な偉人。

僕はといえば、フツー庶民代表。というか、貧乏人w。
今を微妙に生きてる感じです。
いやいや、これじゃ先祖に面目立ちません。

父方のおばあちゃんからのクリスチャンとして3代目。
神が何か目的を持って、甲斐家にクリスチャンの血を入れてくださったのだと信じています。
甲斐家に「和幸」として生まれ、偉人でなくて良いけれど、凡人でもない歩みの為に。
神に仕え、人に仕え、その心に平安を与える者になりたいと思いました。
僕は人の心に平安を与える牧師になりたいのです。
peaceというジャンルのアーティストです。

そして死ぬ間際に、神に「よくやった忠実なしもべ」
と言われる時、僕はきっと甲斐家に生まれた事を誇りに思えるでしょう。

これからです。
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by kirk_gleam | 2006-08-28 17:10 | ハト派

looking back

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hmm how many times i look at those photos i took in iowa.
you have no idea how much i miss iowa, life back in the days.
guess i gotta go back sometime...


my friends from iowa, truly truly i wanna say

"love & miss ya'll"

らゔぇんみすやおーぅ
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by kirk_gleam | 2006-08-24 23:28 | ハト派

ミカネ寿司と富士登山

長編です。

8月12日(土)。山梨入りし2日目。カラオケで夜更かしした明くる昼。
アイオワでお世話になった義理の姉ミカネのご実家でお寿司を御馳走になりました。
甲府辺りで幅を効かせてるミカネ寿司こと「すし長」まさに活・粋の極みです。
皆様、甲府にお越しの際は是非お発ちより遊ばせくださいませ。
ミカネのご家族が美味しい美味しい寿司を握って暖かく歓迎してくれます。
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さて、寿司パワーを得て、その夜に富士山麓に集合。
メンバーはアイオワ時代の屈強な破落戸(ゴロツキ)と藤巻さんの竹馬の友、お2方。

一枚目、富士山からの夜景。
三脚めんどくて使いませんでしたが、富士から眺める下界はこのように結構なお手前なんです。まだこの辺は足取りも軽く、天然クーラーも最高。年長者様のオヤジギャグも炸裂でワイワイ登っていました。
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天気予報ではこの日「雷雨」
雷に打たれる覚悟もしましたが、実際は天候が守られ大感謝。こうやって月に雲がかかるくらいで、それもとても綺麗なもの。時折流れ星も見られました。
そんな感じで時々空や下界の夜景を眺めつつ、黙々と登って行きました。
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次の写真。いきなりですが、あと少しで頂上ですw。もう日が昇り始めた頃でした。
登りたいのに渋滞でなかなか進まないのです。夏季の富士山上部は歩行者天国。
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そしていざ頂上へ。途中で隊員が高山病に冒され、昇天しそうな勢いになりました。ほっとくと凍死するほど気温も体温も低いですし、離脱も考えましたが、僕の出来る限りの看病をし、少し休み、何とか回復し根性で頂上まで登りきりました。全員完登といった感じです。
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皆で助け合って登ったから、感動も喜びも数倍。苦労して登った者だけが見る事のできる、日本一の景色が僕たちを迎えてくれました。言葉に表す事のできない、まさに息を飲むような絶景です。マスターカードでも買えません。プライスレス。
中央右下に見える湖は山中湖。富士五湖最大の湖も富士山頂から見ると何とちっぽけでした。
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同行した藤巻さんの友、K・マサさんがプロ登山家並の装備でバーナーを持ってきてくれたので、頂上で暖かい食事を取る事ができました。気温、約1℃の頂上では安いカップラーメンがなによりの御馳走。しかしK・マサさんは豚汁のようなものまで作ってきてくれました。ありがたやありがたや、涙がちょちょぎれる思いでした。

そして火口付近へ移動。除けば吸い込まれそうな恐ろしい富士山火口、落ちた日にゃ命は無い大絶壁です。向こう側を見れば人間がアリ程の大きさ。「ここでスノボやったら楽しいじゃ〜ん」とか粋がる余裕もゼロなんです。高所恐怖症の人がここを一度除けば、バンジージャンプなんぞ目じゃないような気がします。
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↓そしてお約束のバカ僕。せっかくグローブを富士山頂に持ってきたので、周りのちやほやされる言葉にも後押されて。強いて言えば、今回はアイオワ格闘伝説をアピールしに登ったと言っても過言ではないので。
本当に本当に寒いんですが、ノリと気合いがあれば富士山頂で格闘技ができます。来年こそはアイオワ格闘集団で大会を開きたいです。
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そして延々と続く砂利の下り坂に足を痛めながら下山し、
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長いこと下り続け、ようやく、みんな怪我も無く無事に五合目到着。
体もガタガタな人がいましたが、それよりも達成感が大きかったです。
僕にとっては5回目の富士山。山に慣れてる僕ですが、今回のように周りに目をくばりながら登るという大切な事を学びました。それを胸に、今後も山を登り続けます。
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帰り際、素敵なカメラに出逢いました。こんなの扱った事無いので大感激。写真撮るの、もっと勉強してみようかと思いました。
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そしてやはりそろそろ良いカメラが欲しいと思う今日この頃です。

富士山話はこれにて。
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by kirk_gleam | 2006-08-20 02:45 | ハト派

すっぴんやまなしよいところ

旅から帰ってきました。
風景写真が多いので、とりあえず初めに行った山梨から。
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今回、アットホームな藤巻家にお世話になりました。古き良き日本の家庭という感じですね。人情溢れた温かいもてなしと、その土地の柔らかい風土に都会人な僕は大変感動させられました。

また黄昏れの大豆生田(まみょうだ)周辺を激写してきました。
写真よりも本物はもっと良かったです。
蜩の声と川のせせらぎを耳に、心から落ち着ける所でした。
こういう山と川と畑がある風景、僕の憧れです。
やはり将来は自然の中で生命を育みたい思いました。
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山梨で一緒したアイオワの先輩Cさんと愛車フェアレディ。
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そろそろ良いカメラが欲しいところです。

続く。
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by kirk_gleam | 2006-08-18 19:24 | ハト派

旅に出ます

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丁度一年前、夜中のクリーブランドのグレハンステーション(長距離バスの駅)で、
バスを待ちぼうけしてた時に、一人の日本人と出逢いました。僕よりも少し年上で、背中にリュック一つで全米の主要都市を独りで回っていた人。好奇心に満ち溢れた子供のような目で、今まで訪れた街、そしてこれから行く街の事を話してくれました。
シンプルに、また自由に旅を、そして冒険をするバックパッカー。
何か逞しく、そして頼もしくて、格好いいじゃないですか。

僕も明日から旅にでます。
荷物を減らせない僕も、今回はバックパッカーに挑戦しようと思います。
必要最低限な物だけを詰めて。
・・・懐中電灯にカメラや三脚、聖書、ボクシンググローブ、ジンジャエール等々w
千葉→山梨→富士山頂→静岡→名古屋→京都→滋賀へ。
まぁだいたい一週間程で、放浪のような大袈裟さはありませんが、
所により、宛てがあったり無かったり、予定があったり無かったり、お金があったり無かったり。いや、お金はあまり無いw。
そんな感じで旅をしてきます。
道中の安全をお祈り下さいませ。

それでは。
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by kirk_gleam | 2006-08-11 00:07 | ハト派

   me plus

のりこえなくちゃいけないこと

やりおえなくちゃいけないこと

わすれなくちゃいけないこと

たくさんあるけれど

それらをえらんだのは

このほかならぬ

ぼく

だということ

ただ

すこしだけ

ちからをください

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by kirk_gleam | 2006-08-09 22:49 | ハト派

my first valentine

明日。
チケットが余ってて幕張のマリンスタジアムに
ロッテ対西武戦を観に行きたいけど、
誰も一緒に行く人がいないの。
いいの、僕いつも孤独だから。
仕事終わってから一人で観るもん。
グスン。

結果速報を教えてやらんもん。
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by kirk_gleam | 2006-08-02 22:42 | ハト派

oh happy day

少しだけ過労による疲れと憂鬱な日々が続きまして、
日曜の夜に「今週こそは!」と気合いを入れ直しまして、お祈りしまして、
月曜の今朝は気持ち良く早起き。先週の疲れもなく、いつもの眠気もない。
梅雨明け第2日目、陽射しはあるものの、時折吹くカラッとした心地よい北風に
精気を与えられるような朝でした。
天気もよく、気分も上々♪今日は何か良い事があるかな〜と、
颯爽と仕事へ向かいました。

今日の現場は六本木ヒルズの近くにあるセレブでインターナショナルな
「笄小学校」。はい、正直者の僕は何て名の小学校か読めませんでした。
一時の恥という事で、他の派遣社員に訊いた所、他5人とも全滅。
大人の面目丸つぶれ。教養の無さに情けなくなりました、派遣社員(泣)。
そこの小学生に読めて、僕らに読めなかった漢字。
正解は「こうがいしょうがっこう」と読みます。
「笄」と書いて「こうがい」ですよ、ありえません。

まあとにかく、話を進めると、
今日課せられた作業内容は学校内の教室引っ越しの為に、荷物移動をしてくれとの事でした。目覚めの良い朝には気合いも入るもので、9時間の仕事、そして今週のこれからの仕事へのペース配分も考えずに「うおおおー」と、力一杯に大小多数の荷物を運びまくりました。
作業中、夏休みのプールにくる子供達の可愛く元気な挨拶や笑顔に後押しされ、
8時半に作業を始め、要領の良さと仲間の協力もあり11時前に全作業を終了させてしまいました。
そして契約に基づき、きちんと9時間分の労働を保証され、なんともラッキー。

帰り道、小学生達にもらったニコニコパワーで溢れていました。
小学校に隣接してる公園で、なんとちびっ子達が英語を織り交ぜながら元気よく「はないちもんめ」で遊んでいて、懐かしさから、しばらく見てました。彼らの表情にきちんと純粋な喜怒哀楽があり、TVゲームの時代にこうやって皆で外で遊んでる事に嬉しくなりました。どこか優しい気持ちを与えたれ、「日本の未来も捨てたもんじゃないねえ」とオジンくさい事を呟き、そこで僕はさらにニコニコになり、帰りの電車でもお年寄りの方々に席を譲りまくり&喜ばれまくり。そのまま調子に乗り、マップを見ながら明らかに困ってた外人さんに「can i help you〜?」と言ったら「いや、ダイジョブ」と日本語で返されても、「(日本に来て遠慮するとはどこぞの外人だとか一瞬思ったけど)それは良かったね♪」とニコニコ。
とにかくこの日の僕は「良心」が覚醒してました。

駅から自宅への帰り道、風が通り抜ける田んぼ道。
駆け抜ける自転車にはたまりません。風が稲の匂いを運んできてくれ、
どこまでも高い青い空、風になびかれる稲穂の絨毯、広大ではないですが、どこか安心させてくれるのどかな風景がそこに広がっていました。
つい川沿いに自転車を止め、ボーッと自然の流れを体全体で感じていました。
実際は10分程度でしたが、何とも至福な瞬間でした。
ちなみに夜になると、この辺りで野生の蛍を見る事ができるんです。そしてちょっと森に入ればカブトやクワガタも。

東京まで、通勤1時間。ベッドタウンである我が街、四街道。
人と自然が共存する、以外と良い所であると、改めて見直しました。
とても気持ちの良い、心が透き通る、そんな幸せな日でした。

さて、明日も頑張ります^^。

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by kirk_gleam | 2006-07-31 07:31 | ハト派

ポジティブマイコン♡♡♡

あれは駅から家に帰る夜道
いつもの農道へ下る坂
仕事の疲れも忘れる程に夜風が心地よく
その風を切って最終コーナーを攻めていた時でした
攻め過ぎて横滑り。
猿が樹から落ちるように
自信過剰な自転車男もそのまま田んぼへ突っ込んで行きました。

「逝ってらっしゃあ〜い♡」とどこからか声が。

スローで走馬灯画像を何枚か見つつ、
「あーこりゃヤバいかもしれないよ?」
「我が街は田舎だなー、でも自然っていいよー」
「ピーナッツ協会?こんな時になんで!?」
「スタントマンはこっから回転とかするんだよねー」
とか、僕の脳はフル回転で色々な思いを巡らしながら、
実際では一瞬の内に自転車男は墜落

グシャ

何かよく解らないけれど、とりあえず不幸が舞い降りてきたみたいで。
ここでとっさの英会話
「what the heck...!!!」
と何かに当たりそうになりましたが、思い止め
ポジティブマイコンをする事にしました。

するとミルミルうちにその効果が。
おかげさまで

林檎社製の小型電子音楽再生機が泥まみれ。
以前欲しかったU2モデル(黒)っぽくなったのでなんかラッキー!

ズボンも靴も泥まみれ。
丁度作業着セット買おうと思ってて、ガテンぽくてカッコ良いのでラッキー!

落下中、ニット帽が枝に引っかかり穴開く。
通気性抜群に。もしや今流行のクールビズに変身、って事でラッキー!

バッチイ格好になる。
優先で一番風呂、仕事の汗や汚れ、おまけに疲れもスッキリラッキー!


そして何より
どっこも怪我なく、無事に守られた事に気付かされました。
それが何よりもラッキーで
感謝な事ですよね。

ポジティブにマインドコントロール。
時に大切です。
これお勧め。
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by kirk_gleam | 2006-07-27 21:49 | ハト派