Here I Am

「僕には夢がある」

人は自然が好き。神が造られた、その偉大な自然を見るたびに感動させられてしまう。
被造物の持つ神秘さ、精密さ、そして完璧さに、それが人間の仕業でない事を僕は知っている。
そんな神が一番の最高傑作として造ったものは何だろう。言うまでもなくそれは「人間」であって、他のどんな物、例えば動物とか自然、また地球など、そういった物よりもさらに尊い物として神は人間を造った。

動物の生き方、また自然に、地球に、そして人間の生き方や言葉に、人は時々感動を覚える。けれども、「最高傑作」である自分自身の本質に感動を覚える人は少ないのかもしれない。
確かではないけれど、おそよ63億人いると推定されてる世界の人口、その一人一人が全く違う者として造られ、一人一人に役目がある。あのヒット曲「世界にひとつだけの花」のように、"only one"の重要性をもっと認識して一人一人が自身に本当に感動したら、それこそ神の「最高傑作」にふさわしい事だと思う。63億人の中に天才が何人いるだろうか、きっと数えきれない程だと思う。それで僕が思ってる事。その天才にできて、僕にできない事はたくさんあるだろうけど、僕にできてその天才にできない事も少なくともあると思うんだ。

一人一人が完璧なオリジナル、そう思うと、一人一人の生き方がアートに見えてくる。

僕には夢がある。
趣味や興味の多さから、たくさんのやりたい事、為し遂げたい夢があるけれど、、、
でも最終的には一つかな。
それは、僕自身の本質に感動する事。
その、たくさんの夢を叶え、そして僕にしかできない事を為し遂げ、
死ぬ前に「自分という作品」に深く感動したい。                                        in Christ,                             Kirk Gleam

あなたの先に、あなたのような者はなかった。また、
あなたのあとに、あなたのような者も起こらない。
1列王記3章12節後半より
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by kirk_gleam | 2005-01-31 09:58 | ハト派
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