Here I Am

alma mater〜大気みなぎって敬天愛人〜

今日は、元ヤ〜サンがいる教会の礼拝に参加し、
未だ健在なその腕っ節を笑顔で披露され、ボク壊されかけた後、
どうせ地元だし、ふらっと我が母校ズへお忍びで行って参りました。

まずはハイスクール。
敬天愛人を唱った古からの学び舎。
懐かし〜ぞぉ〜と期待したのですが、僕が留守中の2年の間に旧校舎が跡形無くぶっ壊されてて、何じゃこりゃでした。そこに代わりに存在する、見た目ハイテクな新校舎をあんぐり見上げ、在学中に払った巨額な 学費 上納金がここに来てるのだと静かに悟りました。確かに耐震調査の業者がハンマーで壁をコンコン叩いたら、パラパラと壁が剥がれ「あーこれは地震来たら一発!」とか、廊下でプロレスしてた僕らを尻目に気軽に言ってましたからね。しかし新校舎にお金かけすぎ感は否めませんでした。今の在学生、勉強できる環境で羨ましいじゃあーりませんか。僕など、授業中にふと右手を見たら、ポッキーやジャガリコを握っているのにやっと気付く、そんな感じでしたよ。それもこれも全てボロ校舎だったせい感は否めませんね。
そんなわけで、あの、よじ上った壁、蹴ってヒビ入れたトイレの壁、引っこ抜いた草木、名物先生、ジャンプしてスリルを楽しんだ屋上の端っこ、等々、高校時代の善き思い出が綺麗さっぱり洗い流されていました。ただ唯一、僕なりの「敬天愛人の実践」で卒業式の日に絡んだ創立者・長戸路先生の銅像が移動されつつも残されていたのが嬉しかったですね。酸性雨でお頭に磨きがかかってましたが。。
まぁエニウェイ
こうして超自由人として超楽しく生きていた高校時代の僕にサヨナラです。
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次にミドルスクール。
相も変わらず大気みなぎる丘の上に静かに存在しておりました。
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こっちは姿形、何のお変わりもなく、いつもの田舎の学校オーラ丸出し。
チャリ通学という範囲が決められてまして、我が家はギリギリ範囲外で、仕方なく違反でチャリに乗り、学校近くの森に隠してた通称「ヤミチャリ」とか、一日も行かなかった夏休みの部活がある意味辛かったとか、
一瞬フラッシュバックしました。いや、ホント懐かしい限りで。
皆元気にしてるのかなぁと思ってもみます。
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いっちょ来月の同窓会というものに行ってみようかね。
あと、東京の小学校も。。
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by kirk_gleam | 2006-07-16 07:16 | ハト派
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