Here I Am

ガリラヤ子とグレイスちゃん

時の経つのは早いもので、日本に帰って来てあっと言う間の三週間が経とうとしています。
日本の蒸し狭苦しい環境の中、
あれほどアイオワに帰りたくなった思いも、この三週間で
更に増して参りました。

とはいうものの、約一ヶ月半、僕はこの日本に居る使命があります。
今週の初め、その使命...だったかは分かりませんが、少しだけ仕事をしてきました。
Hi-b.a.という高校生の為のクリスチャンキャンプ場が千葉にありまして。
はい、ガリラヤ湖というたいそうな名前の汚い池があるのですが、
そこの大掃除でした。
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注)写真だと可愛らしい池でございますが、これはいつかの掃除後の物。
梅雨休みの晴天の中、臭い池に入り込み、ヘドロと未知の生物との戦い。チュパカブラみたいなアメンボに噛まれ、一歩間違えれば池の細菌に犯され、被爆してしまうような、そんな緊張感がここにはありました。
「ガリラヤ湖のおいし〜い水」などとふざける者には終焉あるのみなのです。皆さんも気をつけてね♡
で、具体的には池中に広がるヘドロや蓮を根こそぎ取り去る作業だったのですが、これが久々の友との奉仕。重労働ではあるものの、笑顔と会話を交えながら、泥まみれになりながら、しかし友がいたからこそ、そして綺麗になった池をキャンプで使う高校生達の笑顔を想像できるからこそ、とても気持ちのよい労働でした。全ての仕事が終わった後は、気の済むまでカードゲーム。騒ぎあって、本音をぶつけあって、でも愛があって。。。
奉仕と友達によってこんなに悦びを得たのは高校生ぶりでした。しばらく忘れていた恵みでした。
「この奉仕のわざは、聖徒たちの必要を十分に満たすばかりでなく、神への多くの感謝を通して、満ちあふれるようになるからです。」
第二コリント9章12節

蒸し暑いだの、文句など言ってられません。日本滞在の期間、いつも感謝して生かされる日々を送りたいなぁと思った日でありました。
今週の土曜日、8日にはさらに多くの信友が西船橋の地に大集合します。僕が尊敬してやまない一流の彼らに会える事。楽しみで仕方ありません。
今度はカメラを忘れずに持って行きます。
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by kirk_gleam | 2006-07-06 07:06 | ハト派
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