Here I Am

まさとへ

あの感じ。

寄りかかっていた壁が突然なくなる様な感覚。

ずっと見ていたテレビの電源が急に落ちる感覚。

その言葉を聞いた時、一瞬何も見えなくなる。

けれど、自分がいるということだけはハッキリと認識できる。

痛いほど、悲しいほどハッキリと分かるんだ。

見えない宣告(サイン)に気づける鋭さがほしい。

そしたら絶対、散ることなんてないのに。

でも僕たちは、それに気づく事は許されてないんだ。

だって、そこから成長しなっきゃいけないから。

でもさ、

少しだけ、委ねる力が弱くなってしまう。
少しだけ、信じる力が弱くなってしまう。

そこからいかに強く立ち上がらなければいけないか、それは友にかかってると思う。

まさと、同じ気持ちでお祈りしてるよ。

luv ya, bro
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by kirk_gleam | 2005-11-16 09:58 | ハト派
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