Here I Am

7月7日星

七夕とはなんの関係もありませんが、先週、夏クラスを終え夏休暇に入ったルーミーのじゅん君が初めての手料理を作ってくれました。
c0019000_134130.jpg
今日は彼にとっての二番目の作品、カルビでした。骨付きカルビを買って来て、レシピとにらめっこしながら二晩煮込んだ力作。彼の初めての料理はおとといの魚料理でした。どちらも、なかなかの出来具合でしたね。明日は僕が彼に何か御馳走しようと思います。腕によりをかけて何を作ろうか、考え中です。
c0019000_1351221.jpg


↓↓↓↓↓↓
ところで、この前シカゴから帰るハイウェイ80でくっきりと現れる天の川を見ました。それだけではなく無数の星の数々も。もう絶句でした。360°夜空に広がる天体ショーといった所でしょうか。。。3時間かかる道のりがあっと言う間でした。じっと星空を見てると、ふと自分が宇宙空間に放り出され、浮遊してるような錯覚に捕われました。そんな中で流れ星もちらほら。本当に大きな自然の前に、感じてしまう人間のちっぽけさ。この時ほど強く感じた事はありませんでした。本当に一人の人間が星のように宇宙に浮いていたら、それは全宇宙でどのくらいの価値があるのでしょうか?多くの人は無価値だと答えると思います。だけれど、そんな小さな人間を全宇宙を創られた神様が尊び、愛してくださってる事を思い出し、ただただ「感謝」以外の言葉が見つかりませんでした。

あなたの指のわざである天を見、
あなたが整えられた月や星を見ますのに、
人とは、何者なのでしょう。
あなたがこれに心を留められるとは。
人の子とは、何者なのでしょう。
あなたがこれを顧みられるとは。
詩編8章3、4節

[PR]

by kirk_gleam | 2005-07-07 12:53 | ハト派
<< colorado grace ある7月4日 >>