Here I Am

Iowa CityではKazooと呼ばれてる。

まずお祈りしてくれた皆さんに感謝です。
Kazooやりました。
c0019000_14254778.jpg
今回の集会はいつもと違い、伝道中心みたいだったんですが、その中で重要な役割を無事に務める事ができました。

集会は夜の9時からなんですが、奉仕者等はいつも8時前に集合です。
で、僕ライドがなくてミーティングに遅刻しそうになったんですね。それはいかんと気合い入れ、自転車をダウンタウンまでかっ飛ばす覚悟で、駐輪場に行ったら、ちょうど同じ学校の知り合いが車で通りかかり「ダウンタウンまで行くんだけど、乗っていかない?」と。それでミーティングに間に合ったのですが、それ以上に嬉しかった事は、僕の事情を話したら、その知り合いがバーに行くのをキャンセルして24/7に来てくれた事です、しかも友達を誘って。ここアイオワシティでは、毎週木曜日はthirsty dayと呼ばれ、多くの学生がバーに行ってアルコールを飲み、バカ騒ぎする日なのですが、24/7はthirsty?というキャッチフレーズも持ち、学生伝道への望みを持ちながら、あえてその木曜日にあるのです。
以前初めて行った教会でいきなり裁かれて、キリスト教に不信感を持った、その知り合いとは実は学校で一度だけ話した事のある仲だったんです。でも今日偶然に遭い、僕を必要としてる場所まで運んでくれ、ひょんな事から僕の証を聞いて感動してくれました。

実際、順番待ちでスタンバイしてた時、内容よりも英語の話し方に気が取られ、結構緊張してました。そしたら僕の証の直前で僕の好きな賛美Let My Words Be Fewがかかりました。
歌詞のフレーズごと、僕が証で言わんとしてる事と同じでした。
結局はJesus, I'm so in love with You、だから今僕はここにいるんだ、という事です。
一番アピールしたかったそれを、直前に体全体で聞けてとても安堵したのと同時に、体がゾワゾワっとしました。「いろんな人に祈られてるんだなぁ〜」って空間を超えて肌で感じた瞬間でした。

証が終わって、集会が終わって、たくさんの人にハグされました。知らない人からもたくさん。

いや、アメリカは熱い。そして神様の熱い恵みと行いに感動してしまいました。
神様を愛してるから僕は今ここにいて、こんな小さな田舎街でも用いられました。証を通して、多くの新しい日本の為のprayerもできました。そして全ては、日本で用いられる為、僕は今アメリカにいます。夏に少しでもシェアリングしようと思ってます。僕に会う方々、宜しく。

さっき帰って来た所ですが、興奮が冷めないうちにとここに思った事そのままを書き残しました(何も考えずに書いてるので文章が幼くヘタッピなのは許してください)。
[PR]

by kirk_gleam | 2005-04-14 13:55 | ハト派
<< 脱力 mac's back!!! >>